どうしてトラブルもなく、安全に、そして長くまつげエクステを楽しめるのか?
その理由をこちらでお話しています。
銀座のまつげエクステサロン 銀色の鏡



2009年09月02日

まつげエクステは抜けやすいのか?

まつげエクステのトラブル、といいますか苦情の一つとして、

「エクステが簡単に抜けた!」

というものがあります。

まつげエクステは結構抜けやすいのですが、具体的にどの程度の期間で
どの程度落ちてしまうのか、等の詳細につきましては、


1.施術者の技術
2.施術後の日常生活でのお手入れ具合
3.エクステの長さ


「1」はなるべく多く情報収集し、実際に試してみるしか判断方法が
ないかと思われます。
友達にとってはすごく良いまつげエクステのアイリストだったとしても、
あなたのまつげには合わない可能性も十分にありますので。

「2」については、オイルクレンジングを使わない、洗顔時は強く
こすらない、などの多少の制約がありますので、それを守れるかどうか、
という個々人のまつげエクステのお手入れ具合にもよりますね。





美容師免許を持たない、技術不足の方にやってもらうと、グルー(接着剤)
がしみる感じがあったりします。

目が少し開いた状態でサージカルテープ(固定用紙テープ)を
貼り付けるところなどもあり、そういった場合は、事前に目にグルーが
入る可能性が無いかどうか、きっちりと確認しましょう。


長すぎるエクステだと ぬけやすかったり、まつげエクステをしてから
マスカラを多用していて、オイル系のクレンジングを使ってしまった場合
とれやすくなるので注意が必要です。

マスカラ要らず、というか使わない方が良いので、気をつけて下さい。

少しでも気になった点は、まつげエクステのサロン施術者さんに聞いて、
まつげエクステが長持ちするよう対策しましょう!


また、通いなれたサロンですと聞きにくいかもしれませんが、初めての
まつげエクステサロンなどは、事前に電話で
「施術者は美容師免許を保持されていますか?」

ということを確認することも、ご自分の目を守るために必要かも
知れません。


posted by takako at 11:09 | Comment(0) | まつげエクステ トラブル、苦情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

まつげエクステと目の病気



まず、ご存知の方も多いかと思いますが、まつげエクステの簡単な
説明からしてみますね。



まつげエクステは まつげの地毛1本1本にエクステンションと
呼ばれる人工まつげをグルー(接着剤)を使い付けていく方法です。


レーシックなどのように大きな社会問題にはまだなっていないため、
興味を持っている女性にもまだ危機感はないと思われますが、


”美容師免許保持していない違法施術者がほとんど”
”開業申請をしていないエクステサロンの急増”


といった現状により、慎重にサロンを選ばないと大変な目にあう
可能性は低くはありません。


もちろん、美容師免許を保持しているから即安全という方程式は
ありません。中には、美容師免許を持っていなくても、より安全に
施術できる経験豊富なアイリストもいるかも知れません。


ただ、自治体・保健所の取締りがいつ厳しくなるかは誰にも
わかりませんので、きっちりとした店選びが必要なことは
その事からも理解して頂けると思います。


では、まつげエクステでのトラブル事例とは、いったい、
どんな症状なのでしょうか?


まつげエクステで使われる人工まつげ(エクステンション)は、
自毛よりも硬いケースが多いので(種類自体は、CやJなど複数あります)
、これが目に入ったときに目の表面の角膜を傷つけてしまうという
トラブル事例です。

また、施術中は問題なくとも、帰宅後に問題が出る事もあります。
まつげエクステは抜けやすいので 抜けたエクステが目に入ることも
ありますし、グルーの接着がうまくゆかなかったものが、目の表面を
刺激してしまうこともあります。


もしまつげエクステで角膜が傷ついても、軽症の場合は たいていは数日で
直る事例が多いですが、この傷がもとで、雑菌などが入ってしまい、
それが角膜の炎症につながる恐れもあります。

さらにほうっておくと角膜の潰瘍の可能性も出てしまいますので、
目が痛い、ゴロゴロするといた症状が丸1日以上続くようなら、
すぐに眼科医にみてもらうとよいでしょう。

出来れば施術前に、信頼できる眼科医との提携があるかどうか、
サロンに質問してみてもよいでしょう。

posted by takako at 21:35 | Comment(0) | まつげエクステ トラブル、苦情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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